7月7日は「クールアース・デー」

2009年07月07日

毎年7月7日は、天の川を見ながら、地球環境の大切さを国民全体で再認識し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取り組みを推進するための日「クールアース・デー」です。

環境省では、2003年より温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼び掛ける「CO削減/ライトダウンキャンペーン」を毎年夏至の日を中心行ってきました。

これは、ライトアップに馴れた一般の市民一人一人に対して、日頃いかに照明を使用しているかを実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的としたキャンペーン・イベントです。

本年についても、6月20日(土)〜本日(7月7日)までの間、「CO削減/ライトダウンキャンペーン」を実施することとし、7月7日(クールアース・デー)の夜を「七夕ライトダウン」と題し、夜8時〜10時の間、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯していただくライトダウンを広く呼び掛けて参りました。

本日の「七夕ライトダウン」の参加施設や企業・団体は8万5000団体となり、昨年の7万6000団体を大きく超え、地球温暖化問題に対する国民の皆様の関心と行動が大きな広がりとなっていると思われます。

「クールアース・デー」は公明党青年委員会(谷合正明委員長=参院議員)が中心となって昨年6月、クールアース・デー創設を求める約6万8000人の署名を提出し、これを受けて創設が決まりました。青年の声を政治に反映させた政策として注目されています。

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