被爆者団体と意見交換

2010年11月26日

在外被爆者団体と意見交換 参院議員会館

在外被爆者団体と意見交換 参院議員会館

参院議員会館で、超党派の「在外被爆者に援護法適用を実現させる議員懇談会」(会長=斉藤鉄夫)総会を開き、在外被爆者の関係団体と意見交換を行いました。

在外関係者の方からは、被爆者はどこにいても被爆者。一日も早く、在外被爆者が国内の被爆者と同様、平等に援護が受けられるようにしてもらいたい。と、次のような要望を受けました。
(1)医療費支給の上限額撤廃
(2)日本政府からの真摯な謝罪
(3)北朝鮮に住む被爆者への人道的医療支援

要望の実現をめざし、国会論戦などを通じて頑張っていきたいと決意しています。

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