「広島から核廃絶を」井上泰浩広島市立大学教授と懇談

2011年07月23日

井上教授と意見交換する斉藤鉄夫

 

 斉藤鉄夫は23日、広島市立大学国際学部井上泰浩教授(博士 マスメディア学、情報通信)と「広島から核廃絶・平和創出をどう発信していくか」をテーマに懇談しました。(懇談の詳細は8月14日公明新聞中国版に掲載予定)

 懇談では、①被爆者の証言の重要性を強調し、その被爆者の思いをどう伝えていくのか②今後のエネルギー政策をどう考えるか③核廃絶、平和に関しての日米の受け止め方の違い、などさまざまな角度から意見交換されました。

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