大田市で国政報告会

2011年11月21日

国政報告をする斉藤鉄夫

 斉藤鉄夫は20日夜、島根県大田市内で行われた国政報告会に出席し、あいさつしました。

 会では冒頭、石田洋治大田市議会議員、公明党島根県本部代表の三島治県議会議員があいさつ。国政報告で斉藤は、民主、自民、公明の三党合意についてその経緯と意義、公明党が果たした役割などを紹介。その後は会場参加者から様々な質問や意見を聞きました。

 質問では、マスコミ報道のあり方、TPP、年金の支給年齢引き上げに対する不安、1票の格差、放射能汚染、義捐金の使途など、昨今の政治に関する質問が寄せられました。

 それに対して斉藤は、特に年金に関しては、年金財政は2004年の年金改革で、積立金が160兆円あり安定しており、合計特殊出生率も1.39と回復するなど全く問題ないと述べるなど、各質問に関する党の姿勢や取り組みなどを説明しました。

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