福山市議選の応援演説を行う

2012年04月01日

演説する斉藤鉄夫

 斉藤鉄夫は1日、この日告示となった広島県福山市議選の応援演説を行いました。

 福山市議選は定数40(前回6減)に対し49名が立候補するという激戦となりました。公明党は7名が立候補し、斉藤は市内各所で行われた7名の街頭演説に参加し、支援を訴えました。

 演説の中で斉藤は、今回の市議選には2つの意義があると述べました。1つ目は、福山のことは福山で決める、こうした地方分権への大きな流れの中で、どういった人を議員として選ぶのか、市の未来を決める大事な選挙であると述べ、それは庶民の心が分かり、具体的な政策を提案し実現する力を持った人であり、まさに「大衆とともに」との立党精神を体現した公明党の候補者であると強調しました。2つ目は先般閣議決定した消費税増税法案に対し、公明党としての姿勢を述べるとともに、こうした時期に行われる選挙は、来る国政選挙の前哨戦とも言えるものであり、なんとしても勝利しなければならないと訴えました。そして7名全員の勝利のために全力で取り組んでいきたいと決意を述べました。

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