次世代路面電車を視察(広島市)

2012年04月15日

意見交換する斉藤鉄夫(右から)と越智社長ら

意見交換する斉藤鉄夫(右から)と越智社長ら

公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は14日、広島市で、次世代型路面電車システム(LRT)化を進める路面電車を超党派で視察し、広島電鉄の越智秀信社長らと意見を交換した。

斉藤氏は、環境にやさしく、超低床車で交通弱者も利用しやすいLRT化された路面電車に乗り、利用状況などの実態を調査。

越智社長は、新たな路線として計画している「駅前通り線」(仮称)について、「既存のルートに比べ、広島駅から繁華街までの所要時間を短縮でき、利便性の向上、地域の活性化につながる」と強調。その上で、「ぜひ支援をお願いしたい」と述べた。

視察後、斉藤氏は「地域公共交通の活性化に全力を挙げていきたい」と語っていた。

路面電車に乗り、利用実態を聞く斉藤鉄夫(中)

路面電車に乗り、利用実態を聞く斉藤鉄夫(中)

【公明新聞より転載】

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