広島で2014年軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI)外相会合の開催が決定

2012年04月28日

26日、トルコのイスタンブールにおいて、軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI)※局長級会合が開催され、席上2014年のNPDI外相会合を日本(広島)で開催することが決定いたしました。

公明党はこれまでも核兵器のない世界の実現を目指し、核不拡散条約(NPT)体制の強化や、核兵器禁止条約の提案など、「行動する国際平和主義」を掲げ、国会で主張してきました。

衆院予算委員会で質問する斉藤鉄夫

2月10日の衆院予算委員会で質問するさいとう鉄夫

本年2月10日にはさいとう鉄夫は衆院予算委員会において、唯一の被爆国である日本が世界へ向けてイニシアティブをとり、核兵器禁止条約の交渉に向けて行動すべきと主張するとともに、2015年NPT再検討会議の広島、長崎への招致、核廃絶サミットの開催を訴えました。また参院では浜田昌良議員が4月5、18日の予算委員会においてNPT並びに、NPDIの日本招致を強く訴えてきたところであります。

軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI:Non-proliferation and Disarmament Initiative) 2010年5月のNPT運用検討会議での合意事項の着実な実施に貢献すべく、我が国とオーストラリア主導で、志を共有する非核兵器国と共に立ち上げた地域横断的グループ。メンバーは日本とオーストラリアの他、ドイツ、ポーランド、オランダ、カナダ、メキシコ、チリ、UAE及びトルコ。(外務省ホームページより)

2010年9月 第1回外相会合(日本とオーストラリア共催)

2011年4月 第2回(於:ベルリン)

2011年9月 第3回(於:ニューヨーク)

2013年はオランダでの開催が決定

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