広島県内で国政報告会を行う

2012年06月11日

国政報告する斉藤鉄夫(呉市内)

国政報告するさいとう鉄夫(呉市内)

 さいとう鉄夫は10日、広島県呉市、広島市で開催された公明党広島県本部主催の国政報告会に出席し、現在の国政の状況などを報告しました。

 冒頭、さいとうは9日、山口代表、井上幹事長とともに、東日本大震災で事故を起こした福島第1原子力発電所を、政党としてはじめて視察したことを報告。視察を通じて、被災者の苦しみを我が苦しみとして、過去の政策を反省し、新たなエネルギー政策を展開しなければならないとして、(1)省エネ(2)再生可能エネルギー(3)火力発電の高効率化、などを強力に推進することで、脱原発依存の社会を築いていきたいと述べました。

 また税と社会保障の一体改革に関する法案の修正協議に、公明党が参加したことについての理由を説明。協議の今後の行方や、それに対する公明党の考え方などを紹介しました。

 今回、公明党が提案している「防災・減災ニューディール政策」について言及。10年で100兆円の集中投資で、景気を刺激するとともに雇用を促進することなどを説明。特に財源については建設国債とニューディール債、民間投資、などで賄うとして理解を求め、「命を守る」公共投資に全力で取り組んでいきたいと述べました。

参加者を出迎える斉藤鉄夫(呉市内)

参加者を出迎えるさいとう鉄夫(呉市内)

国政報告する斉藤鉄夫(広島市内)

国政報告するさいとう鉄夫(広島市内)

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