さいとう鉄夫メルマガ vol.6

2012年08月03日

皆さん、こんにちは!さいとう鉄夫です。

非常に暑い日が続いております。熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、まもなく67回目の「8月6日」を迎えます。当日は私も広島市の平和祈念式はじめ、各被爆団体主催の慰霊式に参列します。

公明党は核廃絶にむけて、唯一の被爆国である日本がリーダーシップを発揮すべきである。そして被爆地広島、長崎へのNPT再検討会議招致、核廃絶サミット開催を政府に強く求めてきました。その結果、2014年に軍縮・不拡散イニシアティブ外相会合が広島で開催されることになり、一歩前進しました。しかしまだ残された課題があります。実現に向けてさらに頑張ります。

広島市の松井市長は、NPT再検討会議の広島招致、「平和宣言」に被爆体験を織り込むなど、核廃絶への強い意思を持って取り組んでいます。その思いを綴った私との対談が5日の公明新聞1面に掲載されます。是非ご一読下さい。

「一発の原爆が生あるものすべての生命を奪い、歴史や伝統、文化をも奪った」ある被爆者の怒りの声です。核廃絶のその日まで、広島選出の議員として使命を全うする。その誓いの日が「8月6日」です。

 

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