広島県内で街頭演説

2012年10月09日

演説する 斉藤鉄夫

演説する さいとう鉄夫

 さいとう鉄夫は8日、広島県内(世羅町、尾道市、尾道市因島、福山市)で開催された街頭演説会に出席しました。演説会には、田辺直史広島県議会議員(党県本部代表代行)、盛谷(さかたに)みつあき(世羅町議選予定候補)ほか、党所属の尾道市、福山市議会議員が参加しました。  

 演説でさいとうは、民主、自民、公明の3党合意で盛り込まれた軽減税率について、その実現に向けた署名活動が県内で69万筆が寄せられたことに対し、心からの感謝の意を表するとともに、その声を政府に届けなんとしても実現するよう努力すると決意を述べました。 

 また民主党政権の外交問題に触れ、日米の信頼関係の低下が中国、韓国、ロシアとの関係悪化をもたらし、円高など国際競争力の低下を招いたと指摘。早期に国民に信を問い、国民に選ばれた真の政権によって世界との関係と、日本経済を良くしていかなければならないと強調しました。

 衆院選比例区中国ブロック2議席奪還のため、自身が先頭に立って全力で戦い抜くと決意を述べ、公明党への支援を訴えました。

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