税政改正に関する要望を受ける

2012年10月19日

要望を受ける 斉藤鉄夫(手前左端)

要望を受ける さいとう鉄夫(手前左端)

 公明党の財政・金融部会(竹内譲部会長=衆院議員)は17日、衆院第2議員会館で2団体から2013年度の税制改正に関する要望を受けた。

 全国銀行協会の髙木伸理事らは(1)金融所得課税の一体化推進(2)不動産証券化を促進する特例措置の延長(3)国際的な金融取引の円滑化―などを要請。日本損害保険協会の栗山泰史常務理事らは、巨大災害による保険金の支払いに備える「異常危険準備金制度」の充実を求めた。

 要望に対して竹内部会長は「国民生活を守り、経済の発展につながるよう的確に対応したい」と述べた。

【公明新聞より転載】

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