さいとう鉄夫メルマガ vol.15

2012年11月23日

こんにちは!さいとう鉄夫です。

解散より1週間。私も地元広島を中心に街頭演説など2議席奪還のため、日々全力疾走しています。

またテレビ出演の機会も多くなり、明日の「ウェークアップ!ぷらす」、25日には「新報道2001」に党を代表して出演することになりました。

第3極といわれる多くの政党(このことについては後日触れたいと思います)との出演ですが、埋没しないよう我が党の政策や考えを積極的に発言したいと思っています。

さて、先日の朝、広島駅前での街頭演説の最中、小さなお子さんを抱えた若いお母さんが私のもとにやってきました。「頑張って下さい。私も応援しています」握手を交わした時、その目は涙で一杯でした。

実はそのお母さんが私のところに来る前に、私の秘書に「関係者の方ですか?演説の邪魔をしてはいけないので代わりに握手してもらえませんか」と言われたそうです。

私はお気遣いいただいたことに感謝するとともに、お母さんの涙に「この子どもたちの未来のために政治家よ、もっと働け!」との思いを強く感じました。

地球環境問題然り、未来を担う若い世代、そして小さな子どもたちに何を残すのか。

それは政治の大きな責任の一つであります。そのための政策立案における根本は何か?

公明党の綱領の第1に「<生命・生活・生存>の人間主義」とあります。この人間主義に立脚した政治を行う時、その責任の一端を担うことができるのではないでしょうか。

こうした政治哲学を持ち、地域に根差した公明党こそ、混迷する時代にあって政治の中心にいなくてはならない存在だと確信いたします。

お母さんと交わした握手と涙、私にとって忘れられない貴重な出来事でした。その思いに応えるためにも死力を尽くして走り抜いていきます。

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