憲法記念の街頭演説を行う

2013年05月02日

演説する 斉藤鉄夫(中)

演説する さいとう鉄夫(中)

 さいとう鉄夫は2日、広島県大竹市内で行われた党広島県本部第2総支部(支部長=原祐治広島市議会議員)の街頭演説に参加し、演説しました。これには広島市の米津欣子、廿日市市の砂田麻佐文、細田勝枝、大崎勇一、大竹市の田中実穂ら各議員も参加しました。

 演説でさいとうは、明日66回目の憲法記念日を迎えるにあたり、基本的人権の尊重、国民主権、恒久平和主義、この3原則は堅持しつつ、新しい価値観を加える「加憲」という主張をしていると、党の憲法に関する見解を述べました。

 さらに憲法96条改正の議論に触れ、憲法は権力から国民の人権を守るものであり、しかしながら不磨の大典として、一字一句も変えてはならないということではないものの、硬性憲法としての位置づけは保つべきだとし、先行改正については慎重であるべきではないかと述べました。

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