広島県浄化槽維持管理協会記念式典に出席

2013年06月07日

あいさつする 斉藤鉄夫

あいさつする さいとう鉄夫

 さいとう鉄夫は7日、広島市内で開催された公益社団法人広島県浄化槽維持管理協会(黒瀬栄治会長)の設立記念式典に出席し、あいさつしました。

 あいさつでさいとうは、公益社団法人としてのスタートに対し祝意を述べるとともに、設立あたり尽力された関係者への謝意を述べました。

 また、汚水処理について、下水道、農村集落排水、合併処理浄化槽などが整備されていない約14%の地域は密集地でなく、分散されているため合併処理浄化槽の普及が地方財政にも寄与することから、環境大臣時代に国庫負担割合を1/3から1/2に引き上げるなど努力してきたことを紹介しました。

 さらに下水道法や浄化槽法の改正を視野に入れた取り組みを行っていることを紹介し、全力で頑張っていくと述べました。そしてこれからの地方財政をしっかりとしたものにし、美しい水環境を作っていく、その両立のために協会がある。その大きな使命を果たして頂く、国としてもしっかりと支えていきたいと述べました。

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