「核兵器なき世界への連帯―勇気と希望の選択」広島展に出席

2013年09月24日

岸田文雄外相のメッセージを紹介する 斉藤鉄夫

岸田文雄外相のメッセージを紹介する さいとう鉄夫

 さいとう鉄夫は24日、広島市内で開催された「核兵器なき世界への連帯―勇気と希望の選択」広島展のオープニングに出席。湯崎英彦広島県知事、松井一實広島市長など多くの来賓が出席。さいとうは同展の開催に寄せられた岸田文雄外務大臣からのメッセージを紹介しました。

 同展は、SGI(創価学会インターナショナル)とICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が主催、広島市や公益財団法人広島平和文化センター、平和市長会議、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)日本支部、広島県ユネスコ連絡協議会、広島ユネスコ協会などの後援。さらに中国新聞社など広島のマスコミ各社の特別協力を得て開催。これまで英語版としてオスロやジュネーブでの開催を経て、日本語版として国内ではじめて広島市での開催となりました。核兵器の問題を多面的な視点から問い直し、その廃絶に向けた様々な運動との連帯を訴える展示となっており、特別協力のマスコミ各社の秘蔵映像などが上映されることになっており、核兵器廃絶への大きな連帯の輪が広がることが期待されます。

 同展は9月24日(火)~29日(日)まで、広島市の基町クレド・パセーラ11階NTTクレドホールで開催。

テープカットの模様

テープカットの模様

 

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