韓国人原爆犠牲者慰霊祭に出席

2014年08月07日

献花をする 斉藤鉄夫(右から2人目)

献花をする さいとう鉄夫(右から2人目)

恒久平和実現へ全力

 公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は5日、広島市の平和記念公園内にある、韓国人原爆犠牲者慰霊碑前で行われた「第45回韓国人原爆犠牲者慰霊祭」(主催=在日本大韓民国民団広島県地方本部)に参列した。栗原俊二・広島県議、渡辺好造、碓氷芳雄の両広島市議も出席した。

 慰霊祭では、駐広島大韓民国総領事館の徐張恩総領事が追悼の辞を述べ、「人類の歴史上、最も大きな災難であった69年前の惨状が私たちに教えている歴史の教訓を、21世紀に生きるわれわれはあらためて明確にしないといけない」と訴えた。

 慰霊碑に献花した斉藤氏は「在外被爆者支援、恒久平和実現に全力を尽くすとともに、未来志向的な日韓関係の構築に取り組んでいく」と語っていた。

【公明新聞より転載】

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