新春街頭演説を行う

演説する 斉藤鉄夫(左から2人目)
演説する さいとう鉄夫(左から2人目)

 さいとう鉄夫は2日、広島県呉市内で新春街頭演説を行いました。これには、広島県議会安木和男、呉市議会下西ゆきお・田中良子・上村臣男・藤原広、江田島市議会平川博之、本年統一地方選呉市議会予定候補のさかい昌行・ひがき美良らが参加しました。

 演説でさいとうは、昨年末の衆院選で中国ブロック2議席、全国で35議席獲得できたことへの謝意を述べるとともに、年末に決まった税制改正大綱、とりわけ衆院選で訴えてきた軽減税率の導入に向けて、今後の具体的な取り組みを報告。さらに被爆70年を迎える本年、核のない世界平和への大きな転換点となる年にしたいとし、これまで訴えてきた核廃絶サミットの広島での開催などを実現したいと決意を述べました。

 また、アベノミクスをさらに進め、その成果を地方へ中小企業へと景気の好循環を生むべく努力していきたいとし、さらに地方創生では、税制や世界をリードする技術力等、「人」に着目した政策を提案していきたいと述べました。