日本民営鉄道協会の新年賀詞交歓会に出席

 公明党の井上義久幹事長は9日、都内で開かれた日本民営鉄道協会(民鉄協、坂井信也会長)の新年賀詞交歓会に出席し、あいさつした。太田昭宏国土交通相(公明党)のほか、斉藤鉄夫幹事長代行、魚住裕一郎参院会長、富田茂之衆院議員も参加した。

 井上幹事長は「今年は地方創生の”元年”だ」として、地域活性化における鉄道ネットワークの重要性を強調。その上で「税制面や予算面での支援に政府・与党が一体となって努力する」と述べた。

 太田国交相は、「昨年の訪日外国人数が1300万人を超え、数年で2000万人に達する勢いだ。新時代に対応できる体制を構築する」と抱負を語った。

【公明新聞より転載】