JR可部線鉄路復活記念祭に出席

あいさつする 斉藤鉄夫
あいさつする さいとう鉄夫

 さいとう鉄夫は2月28日、広島市安佐北区内で開催されたJR可部線鉄路復活記念祭に出席し、あいさつしました。

 JR可部線はかつて広島市西区の横川駅~三段峡駅(広島県安芸太田町、可部駅~三段峡駅までは非電化単線)間でありましたが、利用者の減少により、2003年12月に可部駅~三段峡駅の区間が廃止されました。その後、可部駅周辺の住民の強い意向により、長い年月の活動の末、廃止区間の1.6kmを電化延伸が決定し、2017年春の開業予定となったものです。

 あいさつでさいとうは、今回の鉄路復活は住民の皆さんの情熱が行政を動かしたものであり、また地方創生のモデルともいうべきものであると心からの敬意を表したいと述べました。