広島港廿日市地区港湾整備事業を視察

浚渫船外で説明を受ける さいとう鉄夫(右から2人目)
浚渫船外で説明を受ける さいとう鉄夫(右から2人目)

 さいとう鉄夫は5日、広島ガス、国土交通省などが進める広島港廿日市地区港湾整備事業の現場を視察しました。これには田川寿一広島県議会議員、砂田麻佐文・細田勝枝・大崎勇一廿日市市議会議員も参加しました。

 同事業は、LNG液化天然ガスの安定供給を目的とし、世界標準の大型LNG輸送船が入港できるようにするための港湾整備事業。特にスエズ運河の開削作業にも使用された大型ポンプ浚渫船を活用していることが特徴でもあります。

 はじめに広島ガスおよび国土交通省中国地方整備局広島港湾・空港整備事務所から事業内容を、その後大型ポンプ浚渫船に乗船し、作業の内容などの説明を受けました。

あいさつする さいとう鉄夫
あいさつする さいとう鉄夫
浚渫船内で説明を受ける さいとう鉄夫(中央)
浚渫船内で説明を受ける さいとう鉄夫(中央)