豪雨災害視察(岡山県)

2018年08月05日

8月に入り、発災より1ヶ月が経とうとする昨日、岡山県井原市、矢掛町、総社市の被災現場に行き、被災そして復旧状況などを伺ってきました。総社市では豪雨による浸水とともに、工場の爆発で被害を受けた住宅もあり、片岡市長よりこうした被害住宅への支援の要望を受けました。河川で堆積している土砂が浸水被害の要因だとの指摘を頂きました。災害以降、多くの河川ではこれまで以上に川底が高くなっており、危険性が高まっているところもあります。周辺住民の皆さまが安心して暮らせるよう、早急に対策を進めていきたいと思います。

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