豪雨災害視察(府中市)

2018年08月26日

広島県府中市阿宇町の作原さん宅へ。ここは県道24号線に沿って流れる阿宇川の支流でこの地域の一番奥にあるお宅。約2m以上ある高さの石垣を破壊し、小屋の土台を削ってしましました。ブルーシートに覆われている写真は、被災当初、地元の加島広宣府中市議が撮影したものです。現在、小屋は撤去され土嚢が積んでいる状態。93歳になるご主人とご家族は幸いにも無事でした。山の手入れが十分にされてないのが原因では?とのこと。防災・減災に加え、環境問題への大きな課題であると痛感しました。

コメントは受け付けていません。