豪雨災害の被災企業を視察

2018年11月03日

竹原市から安芸郡坂町へ。7月豪雨災害より間もなく4ヶ月。同町で事業所向けの家具を製造している屋鋪木工所を訪問しました。発災直後にも伺いましたが、工場内は1メートル浸水し、機械類や出荷前の製品が水没。廃業も考えた矢先、公明新聞でグループ補助金のことを知り、本日一緒に伺った田川寿一県本部代表に相談。詳細を教わりつつ、また周囲のご厚意もあり、9月上旬より事業を再開し、先月グループ補助金の申請をしたとのことです。交付決定は来年1〜2月ですが、苦難を乗り越えて力強く立ち上がる姿に感銘を受けました。お話を伺う中で補助金申請には修正、改善すべき点があることも分かりました。「防災・減災・復興の党」公明党としてしっかり頑張っていきます。

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