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「文化省の創設を考える」シンポジウムに出席

 公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は30日、都内で開かれたシンポジウム「文化省の創設を考える」(文化芸術振興議員連盟など主催)に出席し、与野党の代表者と討論を行った。

 この中で斉藤氏は、日本の国家予算に占める文化予算の割合が経済協力開発機構(OECD)諸国の中で低いと指摘。文化予算を拡充し、文化芸術の専門性が高い人材を登用した文化省の創設をめざすべきと訴えた。

 会合には公明党の浮島智子衆院議員も参加した。

【公明新聞より転載】

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